教科書や問題集は捨てる?大手塾テキストや過去問は高値で売れる?

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売ると幸せになれるもの

塾や予備校のテキストや受験で使った過去問は、ブックオフなどでは買取対象外になることがほとんどです。そのため、新学年を迎える生徒や受験を終えた生徒は、テキストや過去問を紐で縛って資源回収に出します。しかし、それはとてももったいないです。

一般的な古書店では買取対象外のテキストや過去問の中には、売ると幸せになれるものがあります。塾や予備校につぎ込んだお金のほんの数%でも回収できるならありがたいことです。

大手塾のテキスト

大手塾に通っていると大量の教材が配布されます。レギュラー授業で使っていた分厚いテキストはかさばるばかりだし、講習で使ったテキストに至っては二度と開くこともありません。実は、これらのテキストの中には、高く売れるものがあります。

特に、中学受験塾のSAPIXや日能研のテキストは、市販されていないこともあり、ネットオークションなどで高値で取引されています。クラス分けに命を懸けている生徒や保護者が、そうした中古教材を購入して予習するからです。塾は「予習禁止」と言っているはずなのですが……

以上の特殊事情もあり、大手塾のテキストは、売ると幸せになれる可能性があります。「自分でネットオークションに出すと身バレするからちょっと……」という人は、買取専門店(あなたの参考書 高く買います!!全国送料無料「学参プラザ」)を利用するとよいでしょう。

過去問集や予備校テキスト

大学受験生は、赤本や青本などの過去問集をいくつも買いそろえると思います。また、予備校に通っていれば、予備校オリジナルのテキストも配布されたはずです。しかし、これらの過去問集やテキストは、受験が終わればただのゴミです。大学で使うことはないからです。

一般的にゴミ扱いされる過去問や予備校テキストも、一部では需要があります。特に、収録年数が少ない赤本の場合、10年分の過去問を遡ろうと思うと、古い赤本を古書店で探すしかありません。そのため、ネットオークションなどでは、古い赤本に高値が付くこともあります。

大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」もあるので、受験が終わって部屋の整理をしている人にオススメです。

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教材整理で学習環境を整える

勉強の基本は、「同じ問題集を何度も繰り返す」です。そして、これを実行するためには、使用する教材を厳選する必要があります。

本棚に教材があふれているなら、新学年が始まる前の春休みを利用して、教材の整理をしましょう。本当に必要な教材だけを手許にそろえておくことは、学習環境を整える上での第一歩です。

トップ画像=Pixabay

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