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場合の数

【場合の数】じゃんけんの手の出し方は何通り?勝敗やあいこを考える

日常生活でおなじみのじゃんけんは、中学受験算数では場合の数の問題として出題されます。何人でじゃんけんをする場合でも、やるべきことは同じです。まずは3人でじゃんけんをする問題をきちんと理解して、4人、5人、……の問題に挑戦してみましょう。
場合の数

【同じものを含む順列】公式が成り立つのはなぜ?階乗やCを利用する

「場合の数(並べ方)」では、異なるものではなく、同じものを並べなければならないことがあります。このようなタイプの並べ方を「同じものを含む順列」といいます。書いて数える方法だけでなく、階乗やCの公式を利用して計算で解いてみましょう。
計算

【時間の計算】時刻を求める!小学生でも24時制と60進法がわかる

「時間と時刻」は小学1~3年の内容です。さらに小学6年では、分数のかけ算や割り算を学んだ後、時間を分数で表す方法も学びます。算数で何度も出てくる「時間と時刻」について、24時制や60進法を理解して、計算問題を解けるようにしましょう。
受験国語読解講座

【受験国語の基礎】長文読解問題はパズルゲーム!論理的に根拠を探せ

多くの受験生は「国語が苦手」「国語ができない」と悩みます。しかし、その「苦手」や「できない」は、実は思い込みであることが少なくありません。なぜなら、「受験国語は単なるパズルゲームだ」という真実に気づいていないだけだからです。
特殊算

【いもづる算】つるかめ算の応用問題を解こう!不定方程式も怖くない

答となる個数がいくつも出てくるタイプのつるかめ算が「いもづる算」です。いもづる算は、答となる個数の組を1組見つけて、合計金額が変わらないように交換していくと解けます。中学や高校の数学で学ぶ「不定方程式」の文章題にチャレンジしましょう。
平面図形

【平行線と角度】対頂角・同位角・錯角の大きさに注目して問題を解く

角の大きさを求める問題では、等しい角に注目することが大切です。問題を解く上で役立つのが対頂角・同位角・錯角の3つです。これらの角を覚えた上で、補助線を引いたり、三角形の内角の和を使ったりして工夫しながら、問題を解いてみましょう。
特殊算

【消去算】連立方程式は小学生でも解ける!加減法と代入法は簡単だよ

いくつかわからない数があるとき、式を作ってこれらの数を求めるのが「消去算」です。消去算は中学数学で学ぶ「連立方程式」の小学生バージョンで、受験生には「難しい」と思われがちですが、実は簡単です。そんな消去算の代表的な解き方を2つ紹介します。
計算

【計算の工夫】部分分数分解で掛け算を引き算にするキセル算が楽しい

中学受験算数の計算問題では、まともに通分するととても大変な分数の足し算が出ることがあります。このような問題では、部分分数分解を利用して、分数のかけ算を分数の足し算に書きかえると楽に計算できます。「キセル算」として知られる楽しい考え方です。
割合と比

【相当算】割合の応用問題が難しい?線分図に比を書き込めば簡単だよ

分数の割合が苦手なために相当算でつまずく中学受験生は、分数の割合を整数の比に書きかえてみましょう。そして、これらの比を線分図に書き込んで、わかるところをどんどん埋めていきましょう。そうすれば面倒な計算をしなくても答が出ます。
特殊算

【過不足算】長椅子問題も簡単に解ける!席数の余りと不足に注目せよ

「過不足算」の応用である長椅子問題は、多くの中学受験生が苦手とします。しかし、椅子1脚あたりの席数の差と全体の席数の差を考えれば、長椅子問題も難しくありません。席数の余りや不足から椅子の数を求め、着席する人数も求めてみましょう。
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