【税についての作文】税金に詳しくない中学生のための文章作成法

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記 宿題対策
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【STEP 3】文章構成を考える

結論と体験談を決めたら、いきなり書き始めるのではなく下書きをします。

下書きは箇条書きにします。原稿用紙に下書きする必要はありません。下書きの目的は、作文全体の文章構成を決めることだからです。どんなことを何行くらい書くかという具体的な指針が無いと、1200字(400字詰め原稿用紙3枚分)はなかなか埋まらないものです。

というわけで、「税についての作文」では、次のような文章構成が書きやすいと思います。

  1. 税に関する体験談・見聞
  2. 税について学んだこと
  3. 1と2を踏まえた一般化
  4. 税に対する自分の意見

この文章構成に則った作文の例を次のページで紹介しますね。参考にしてください(ただし、パクリはNGですよ。最近は、作文がパクリでないか、学校などが厳しくチェックしているようです。パクリがばれてマズイことになっても、僕は責任を負いません(笑))。

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作文では「いい子ちゃん」を演じる

「税についての作文」を書く際に最も大切なのは、「いい子ちゃん」を演じることです。前々ページでも書きましたが、国税庁が理想とする「正しい理解」をきちんと示しましょう。

「いい子ちゃん」を演じることに嫌悪感を抱く中学生も多いと思います。だからといって本音をぶちかますと、「書き直し」や「平常点マイナス」のペナルティを課されるおそれがあります。たかが「税についての作文」ごときで、わざわざ敵を作る必要はありません。議論の場が用意されていないのなら尚更です。

本音を隠して建前を書くスキルは、大人になってからも役立ちます。その練習だと思って、「税についての作文」を書きましょう。

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ

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コメント

  1. お豆腐 より:

    パクりたくなる、、、、
    すごく分かりやすくて参考にさせていただきました!
    ありがとうございます

    • みみずく みみずく より:

      お役に立てて何よりです!

      パクっていただいても構わないのですが、おそらくバレると思います(笑)
      ご自身の体験に置きかえながら例文を書き直せば、立派な作文になるはずです。

      頑張ってください!

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