国語の成績を上げる方法はあるのかな?中学生のための定期テスト対策

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記 定期テスト対策

定期テスト対策として何をすべきかが分かったところで、最後に具体的な勉強法を紹介します。

教科書を音読したりワークの解答を暗記したりするだけなら、手許にある教材を使えます。それらが無い場合、どういう方法でテスト勉強を行えばよいのでしょうか?

スポンサーリンク

自分で問題を作ろう

ノートやプリントを使ってテスト勉強をする場合、自分で問題を作ると効果的です。

穴埋め問題を作る

最近は、PC用プリンターにもコピー機能が付いています。これを利用してノートやプリントをコピーします。コピーの中で問題になりそうな言葉を修正液で消して、(1)(2)などと番号を振れば、オリジナルの穴埋め問題ができ上がります。

穴埋め問題の作り方は、以下を参考にしてください。

「春は曙。やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

この文章は、平安中期、清少納言によって執筆された『枕草子』からの引用である。ジャンルは随筆で、「をかし」(明るさ・はなやかさをもった趣)の文学といわれる。また、日本三大随筆と呼ばれる作品には、『枕草子』の他、時代順に『方丈記』と『徒然草』がある。『方丈記』の作者は鴨長明で、『徒然草』の作者は吉田兼好である。

この文章で問題になりそうなのは、書物名と作者名、ジャンルですね。したがって、修正液でそれらを消して番号を振ります。

「春は曙。やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

この文章は、平安中期、(1)によって執筆された『(2)』からの引用である。ジャンルは(3)で、「(4)」(明るさ・はなやかさをもった趣)の文学といわれる。また、日本三大(3)と呼ばれる作品には、『(2)』の他、時代順に『(5)』と『(6)』がある。『(5)』の作者は(7)で、『(6)』の作者は(8)である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました