学校のワークで定期テスト対策!提出物を何度も解き直す方法

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

問題集を使って勉強する場合、その問題集に答を直接書き込むのはNGです。「書き込み式問題集」となっていても答を書き込んではいけません。なぜなら、答を書き込んでしまうと、2回、3回……と問題集を解き直す際、答が見えてしまって使いにくくなるからです。

もっとも、ページの右端や下に解答欄がまとまっているなら、答を書き込んでも構いません。解き直しの際に解答欄を隠すのが容易だからです。しかし、文章の穴埋め形式の問題集や解答欄が統一されていない問題集だと、答を書き込んだ時点で解き直しが難しくなります。このような問題集を使う場合、答を書き込んではいけません。

以上のことは、学校から配布されるワークでも同様です。とはいえ、学校のワークだと、「答を書き込んで丸付けして提出」と先生から指示される場合がほとんどです。この場合、解き直しには工夫が必要です。どのような工夫をすればよいのでしょうか?

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赤ペンで答を書き込む

赤ペンで答を書き込めば、解き直しの際に答を赤シートで隠せます。この方法ならば、ワークに答を直接書き込むのも有りです。

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しかし、正解も不正解も区別せずに全ての答を赤ペンで書き込むと、学校の先生から「答を写すな」とお叱りを受けることでしょう。

市販の問題集を使う場合は、赤ペンで答を書き込むのは有効ですが、学校の提出物ではお勧めできません。

答を書き込む前にコピーする

多少手間はかかりますが、学校のワークは、答を書き込む前に全てのページをコピーしておくとよいでしょう。

一昔前は、コピーというと、コンビニに行って1枚10円でコピーしなければなりませんでした。しかし、最近は、家庭用プリンターにコピー機能が付いている時代です。インクや紙も安く買えますので、お手軽にコピーできるのがありがたいですね。

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こういう便利な時代だからこそ、学校のワークもコピーしてしまうのが一番です。もちろん、著作権法に引っかからないように、複製物は個人使用の範囲にとどめましょう。

複製物の答を消す

授業でワークを使っていると、コピーを取る前に答を書き込まなければならないことがあります。こういうときは「事前にコピーを取らせてください」とも言えないので、先生の指示に素直に従ってワークに答を書き込むしかありません。

さて、答を書き込んでしまったワークを解き直すにはどうすればよいのでしょうか?

この場合も、答を書き込んだページをコピーします。そして、複製物の解答欄を修正テープなどで消します。そうすると、答の無い状態を復元できます。

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複製物の答を消す方法はワーク以外でも使えます。たとえば、次のものをコピーして、テストに出そうな語句などを消していくと、オリジナルの穴埋めプリントが誕生します。

・ノート

・教科書本文

・学校から配布されたプリント

・授業中に実施された小テスト

・定期テストなどの過去問

ワークが配布されない科目では、自分で穴埋めプリントを作り、それを何度も解き直す方法が有効です。「ワークが無いから勉強できません」というのは単なる言い訳です。自分でできることを考え、テストで点数を取るための勉強法を確立しましょう。

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ

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