国語の選択問題で使える“裏技”4選!不正解の選択肢を消去する視点

国語の選択問題で使える“裏技”4選!不正解の選択肢を消去する視点 国語一般
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【裏技No4】どちらでもOKな選択肢

たとえば、次の問題を考えてみましょう。

問、(  )に入る適切な接続詞を一つ選べ。

ア だが  イ だから  ウ また  エ しかし  オ ところで

ここで着目すべきは、ア「だが」とエ「しかし」です。どちらも逆接の接続詞で、意味に違いはありません。ということは、もし「しかし」を入れて正解になるなら、「だが」を入れてもOKですよね。

このように、どちらでもOKな選択肢はどちらも正解になりません。

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正解を選ぶだけでなく、不正解を選ばないことも大切

今回紹介した“裏技”は、正解を選ぶための方法ではなく、不正解を選ばないための方法です。正解を選びたければ、 “裏技”に頼らず正攻法で勝負すべきです。選択問題の正攻法については、以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

【都立高校入試国語対策】直前期の受験生が定着させるべき3つの視点

【センター現代文】センター試験の評論で選択肢を絞り込む技術3選

受験では、正攻法だけでなく、“裏技”的な視点もあった方が有利になります。問題を様々な視点から検討できれば、それだけ正答率がアップするからです。そういう意味では、都立高校一般入試限定ですが、以下の記事も参考になるでしょう。

【都立高校入試国語対策】小説の表現技法問題は消去法で選択肢を絞る

受験生の皆さんは、正解を選ぶことも不正解を選ばないことも両方できるようになりましょう。

トップ画像=Pixabay

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