【四則計算】逆算のしくみを線分図・面積図や方程式で徹底理解しよう

【四則計算】逆算のしくみを線分図・面積図や方程式で徹底理解しよう計算
スポンサーリンク

問題演習コーナー

【問題1】□に当てはまる数を求めましょう。

(1) □+3=7  (2) □-6=12  (3) □×7=63  (4) □÷5=3

(5) 8+□=24  (6) 21-□=9  (7) 6×□=48  (8) 36÷□=2

問題1の解答

(1) □+3=7 → □=7+3=10

(2) □-6=12 → □=12+6=18

(3) □×7=63 → □=63÷7=9

(4) □÷5=3 → □=3×5=15

(5) 8+□=24 → □=24-8=16

(6) 21-□=9 → □=21-9=12

(7) 6×□=48 → □=48÷6=8

(8) 38÷□=2 → □=38÷2=19

【問題2】下の等式がすべて成り立つとき、A、B、Cに当てはまる数を求めましょう。

A+B=C 24-B=A C÷A=3

問題2の解答

24-B=Aなので、24=A+Bです。A+B=CなのでC=24です

C÷A=3のCに24を当てはめて、24÷A=3なのでA=24÷3=8です。

24-B=AのAに8を当てはめて、24-B=8なのでB=24-8=16です。

したがって、A=8、B=16、C=24が答です。

① 四則計算はどのような図で表せますか。

(例)足し算と引き算は線分図で表せます。一方、かけ算とわり算は面積図で表せます。

② =(イコール)はどのような意味の記号ですか。

(例)「同じ」という意味の記号です。

③ 方程式の両辺に同じ数をかけました。どうなりますか。

(例)=の関係はくずれません。

トップ画像=写真AC

コメント

タイトルとURLをコピーしました