【食塩水の濃度】天秤法で混ぜ合わせ・蒸発・やりとりを攻略

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【食塩水の濃度】天秤法で混ぜ合わせ・蒸発・やりとりを攻略
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食塩や水を加える問題

天秤法で濃度問題を解く場合、食塩は100%の食塩水、水は0%の食塩水と考えます。このことをふまえて、次の問題を解きましょう。

12%の食塩水150gに食塩を加えたら、濃度が20%になりました。加えた食塩の重さは何gですか。

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

上の天秤図より、加えた食塩の重さは、□=150÷10=15(g)です。

18%の食塩水200gに水を40g加えると、濃度は何%になりますか。

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

上の天秤図より、□=18÷6×5=15(%)です。

食塩や水の扱い方が分かれば、基礎の基礎である問題にも天秤法を使えます。

20%の食塩水250gの中に食塩は何g溶けていますか。

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

水△gと食塩□gを合わせると250gになります。したがって、□=250÷5=50(g)です。

このタイプの問題に天秤法を使う意味があるかどうかは別として、「多くの問題に天秤法が使える」ということを実感してもらえれば、と思います。

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