【食塩水の濃度】天秤法で混ぜ合わせ・蒸発・やりとりを攻略

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【食塩水の濃度】天秤法で混ぜ合わせ・蒸発・やりとりを攻略
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濃度の異なる2種類の食塩水を混ぜ合わせる問題

まずは典型的な問題から解きましょう。

4%の食塩水200gと9%の食塩水300gを混ぜ合わせると、濃度は何%になりますか。

問題文中の数字を天秤に描き込んでいきます。腕の左端には一番低い濃度を、右端には一番高い濃度を書きます。また、中央の支点には、これらの濃度の間にある濃度を書きます。

上の問題では、混ぜた後の食塩水は9%よりも薄くなるので、求める濃度(□%)が支点になります。

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

食塩水の重さが分かっているので、重さの比を図に書き込みます。その後、重さの比の逆比を腕に書き足します。

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上の天秤図より、3は、9-4=5(%)を5つに分けたうちの3つ分であると分かります。したがって、3=5÷5×3=3(%)なので、□=4+3=4+3=7(%)です。

天秤法を使って、さまざまなタイプの問題を解きましょう。

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