【都立高校入試一週間前】受験本番までに何をすべきか?(社会編)

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公民編

癖の強い出題が目立つ都立高校入試の社会の中で、もっとも素直な問題が出題されるのが公民分野です。

大問1では、公民分野の重要語句を字数指定&漢字で書かされます(27年度は「デフレーション」を問われたので、漢字表記は不要でした)。

大問5の[問1]では、27年度以外の各年度で、日本国憲法の条文が出題されました。29年度は経済活動の自由、28年度は勤労の権利(社会権の1つ)、26年度は生存権(社会権の1つ)、25年度は経済活動の自由、24年度は議院内閣制、23年度は経済活動の自由についてそれぞれ問われました。

以上の傾向を踏まえると、公民分野に関しては、一問一答形式の問題演習が有効です。また、公民の教科書の後ろに載っている日本国憲法の条文には目を通しておきましょう。

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資料読み取り編

公民分野や日本地理分野、近現代史を中心に、資料読解問題が必ず出題されます。

このタイプの問題で必要なのは知識ではありません。与えられた文章と資料とを照らし合わせ、きちんと情報処理できれば必ず正解できます。以下の記事を参考にしてください。

【都立高校入試社会対策】過去問から考える資料読み取り問題のコツ

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都立高校受験生を応援しています!!

5回にわたって、都立高校入試一週間前にできることを紹介しました。他県の入試問題と異なる都立高校入試独特の傾向を踏まえれば、受験本番までにどう事前対策すべきかが見えてくるはずです。受験生は、効率よく、点数に結び付く形で、最後の見直しに励んでほしいものです。

都立高校入試受験生を僕は応援しています!!

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ / モデル=河村友歌

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