【自由研究】夏休みの宿題としてふさわしい観察や実験は何か?

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記宿題対策
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実験

身近な道具を使った実験は定番ですね。事前準備が面倒ですが、実験にかかる時間が短いのは魅力です。

実験後に作成するレポートの書き方については、以下の記事を参照してください。

【自由研究】実験レポート作成のコツを大公開!酸化・還元を例として
夏休みの自由研究では、実験それ自体よりも、実験後のレポート作成が大切です。レポートにはどのようなことを書けばいいのでしょうか?酸化・還元に関する実験を例として、レポート作成のコツを紹介します。

市販の薬品を使った実験

オキシドールを使った酸化還元実験、酢や洗剤を用いた酸性とアルカリ性の実験など、市販の薬品を使っていろいろ実験できます。

これらの実験を行う場合、必要な薬品が自宅に無ければ購入します。また、同じ条件で実験する必要があるので、使用するカップなどの用意も必要になってきます。形や素材などが全く同じものを2つ以上用意してください。トイレ用アルカリ洗剤などを注いだコップは、二度と飲料用に使えなくなります。

このように、実験のために薬品や食器を購入する場合、お金がかかるという問題点があります。

食品を使った実験

食塩や重曹、小麦粉などの調味料が水へどう溶けるか、を比較する実験があります。また、水道水やジュース、アルコールなどの液体の凍り方を比較するのも面白いでしょう。身近な食品を使った実験もポピュラーです。

カルメ焼きやべっこう飴を作るなど、火を使う実験は要注意です。理科の実験で家が燃えたら笑えませんからね(笑)。

工作実験

工作が得意な生徒は、てこの原理を利用した天秤や音の伝わり方を調べる糸電話などを作るのもいいですね。

工作実験を行う場合には、工作の過程もレポートに書くべきです。道具の種類や大きさ、材質などを細かく記載すると、字数を稼げる上に高評価をもらえる実験レポートになります。

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