家庭教師と一緒に予習しよう!先取り学習でコスパ抜群の指導を実現

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記 勉強法一般
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2. 「自分はできる!」という自信につながる。

同じことを2回、3回……と繰り返すと学習内容は定着します。繰り返しの回数が多ければ多いほど、テストの点数がよくなって順位もアップします。その結果、生徒の中に、「自分はできる!」という自信が生まれます。

ある小学生は、算数が苦手で僕の指導を受け始めました。彼は算数のテストで100点を取れるようになって、「算数が得意!」と豪語するまでに成長しました。同時に、他の科目の点数も大幅にアップしたんです!!

この生徒のように、1科目だけでも得意になれば、「頑張ればできる」という実感を得て、勉強のコツも掴めます。結果に裏打ちされた「自分はできる!」は、生徒の学習意欲を高めると同時に、全科目の成績を引き上げるんですね。

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3. 数学検定や英語検定の受験に余裕ができる。

中学生の多くは数学検定(数検)や英語検定(英検)を受験します。これらの検定の3級以上を持っていると、受験で有利になることがあるからです。そのため、多くの中学生は数検や英検を受験します。

しかし、数検や英検の受験日が定期試験の日と近いため、検定試験の勉強に時間をかけられない場合が多々あります。それでも大丈夫なように、早め早めに検定試験の出題範囲を先取りし、定期試験前に検定対策を終わらせておくと有利です。

また、検定の3級以上を中学3年次に受験すると、不合格になったときに2度目が無い、という事態もあり得ます。中学3年の中盤くらいまでに検定試験に合格しないと、その結果を内申書に記載できないからです。そうしたリスクを減らすためにも、検定の3級以上を2~3回受験できるように、中3学習内容を中2で終わらせておくのが理想です。

能力の高い小学生は、中学入学前に数検や英検の上位級を受験するといいでしょう。小学生時代に取得した検定合格の証は、その後の中学生活で必ず役に立ちますよ!!

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家庭教師と一緒に予習しよう!

ここまでで予習のメリットを述べました。とはいえ、このメリットは、全ての予習に当てはまるわけではありません。

小中学生が自学自習で予習を進めると、分からない個所でつまずいたり、異様に時間がかかったりとデメリットばかりが目立ちます。そうなると、「予習よりも復習の方がいい」という結論になります。

小中学生の予習に必要なのは、彼らを適切にリードする指導者の存在です。そうした指導者には家庭教師が最適です!!

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ / モデル=河村友歌

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