家庭教師と一緒に予習しよう!先取り学習でコスパ抜群の指導を実現

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記 勉強法一般

予習中心の指導に対して、「小中学生に予習は必要ない!」という反対意見もあります。この意見はごもっともで、小中学生の勉強で予習が必要なわけではありません。

しかし、予習中心の指導には、復習中心の指導にはないメリットがあるのも事実です。そのメリットを列記しますね。

1. 授業が理解しやすくなる。

2. 「自分はできる!」という自信につながる。

3. 数学検定や英語検定の受験に余裕ができる。

それぞれのメリットについて解説します。

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1. 授業が理解しやすくなる。

予習している生徒は、学校で同じ内容を教わる際に「知ってる!」となります。そうすると、先生の話もスムーズに頭に入ってきます。学校の授業が復習になるんですね。さらに、宿題やテスト勉強などで復習すれば、同じ内容を3回勉強したことになります。これは、学習効果の高い勉強法です。

予習が効果を発揮する場面は、学校の勉強だけではありません。進学塾に通う生徒たちも、塾の授業を予習しておくと有利です。

進学塾の授業はペースが速い上に、学校の授業よりハイレベルです。たとえば、中学受験専門塾では、小学4年のうちに算数の全範囲を詰め込みます。また、高校受験のための進学塾では、英語の授業で専門的な文法用語(「副詞節」「後置修飾」など)が飛び交います。

こうした進学塾の授業内容を授業中に理解するのは多くの生徒たちにとって困難です。しかも、一度ついていけなくなると追いつけなくなり、そういう生徒たちは、理解できない授業に耐え続ける「苦行僧」となります。もちろん、「苦行」の先にあるのは「極楽」(=志望校合格)ではありませんよ(笑)。

そんな「苦行僧」になりたくなければ、塾の授業内容を予習して、余裕をもって授業に臨むのが一番です。

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