ノートの作り方で合否が決まる!普段の勉強で記述問題対策もばっちり

ノートの作り方で合否が決まる!普段の勉強で記述問題対策もばっちり勉強法一般
スポンサーリンク

ノートの作り方のコツはマス目を利用すること

ノートの作り方のコツを解説します。

マス目のあるノートを使う場合は、マス目を利用して書きます。数字や文字は、基本的に1マス1文字とします。また、図形を描くときは、マス目の角や線に合わせて描きます。

次の【悪い例】と【良い例】を見比べてみましょう。

ノートの作り方で合否が決まる!普段の勉強で記述問題対策もばっちり

【悪い例】では、マス目を無視して数字や文字を書いています。1マスの1文字入っていたり2文字入っていたりします。字の大きさがバラバラで、斜めになっている字もあります。また、三角形ABCの図も、頂点A、B、Cがマス目の角と対応していませんし、底辺と高さがマス目の線を無視したものになっています。

一方、【良い例】では、1マス1文字になっていて、字の大きさもそろっています。また、三角形ABCの図は、頂点A、B、Cがマス目の角と対応していて、底辺と高さの線はマス目の線をなぞっています。

【良い例】のように、規則正しく数字や文字、図形を書くことが大切です。ただし、分数を書く場合や文字の折り返しがおかしくなる場合などは、マス目に合わせないで書くといいでしょう(下の図を参考にしてください)。

ノートの作り方で合否が決まる!普段の勉強で記述問題対策もばっちり

横線が引いてあるだけのノートや無地のノートを使う場合も、マス目のあるノートと同じように書きましょう。

ノートの作り方で合否が決まる!普段の勉強で記述問題対策もばっちり

数美
数美

図形を描くときは、定規やコンパスを使ってもいいんですか?

みみずく
みみずく

できるだけ定規やコンパスを使わない方がいいよ。フリーハンドできれいに多角形や円を描けるようになれば、解答を作る時間を短縮できるからね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました