過去問活用で受験勉強を効率化!出題傾向の徹底分析で志望校攻略

みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記 一般入試対策
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古い年度の過去問収集

過去問を分析するにも、数年分だけでは不十分です。可能であれば、10年前くらいまでさかのぼって、古い年度の過去問も収集したいところです。

出題傾向の把握=確実な得点

志望校の過去問を何年分も分析すると、出題傾向がはっきりします。特に、出題範囲が狭い高校入試のような試験では、全く同じ問題が繰り返し出題されることもあります。

都立高校入試の社会では、「馬借」「千歯こき」が解答のポイントになる問題が頻繁に出題されます。また、一般入試数学の大問3は、関数のグラフと図形の融合問題でほぼ固定されています。こうした傾向を踏まえた勉強をしておけば、都立高校入試本番で確実に得点できる問題が増えますよ。

過去問収集は古書店で

年度をさかのぼって過去問を分析するためには、古書店などを利用して古い過去問を手に入れる必要があります。

ただ、そうした古い過去問は、入手するのがなかなか困難です。収集作業自体にも時間がかかるので、志望校が決まった時点で、古書店などをちょくちょく覗くことをお勧めします。

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非受験生も過去問分析すべし

受験生だけでなく、志望校が決まっている非受験生は、早めに過去問分析を始めると受験勉強が楽になります。

僕の指導では、受験学年の前年(高校2年や中学2年)の夏休みころには、生徒たちにざっくりと志望校を決めてもらいます。そうすると、「●●大学を目指すなら、▲▲と■■の分野は絶対できないとね」といったアドバイスをしながら、生徒たちを的確に指導できるのです。また、生徒たちが自分で行うのが難しい過去問収集を、僕が代わりに行うこともあります。

僕は、生徒たちの効率的な受験勉強を応援しています。

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ

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