家庭教師と一緒に予習しよう!先取り学習でコスパ抜群の指導を実現

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

僕の指導スタンスは予習中心です。ほとんどの指導で、生徒が現在学校で習っている単元の半年先から2年先くらいまでをガンガン進めます。

小学生指導の場合、「算数苦手!嫌い!」と言っていた生徒でも、指導開始から数か月後には 2つくらい単元を先取りしています。

僕が彼らを無理やり追い立てるわけではありません。普通に指導しているだけです。それなのに、いつの間にか学校よりはるか先へ進んでしまいます(笑)。しかも、週30分~2時間の指導時間だけで!!

コストパフォーマンス抜群の指導

義務教育の学習内容程度なら、長時間指導はそもそも必要ありません。体系的に、効率的に、そして楽しく指導しさえすれば、短時間指導であっても、生徒たちはきちんと結果を出してくれます。

僕の指導では、立ち止まって思考を促したり、他科目の内容に触れたり、前の単元に戻って復習させたりと、生徒の理解状況に合わせて柔軟に指導内容を変えています。だからこそ、学校や塾の授業よりも結果に結びつきやすいのです(指導を休まないとか、宿題をある程度きちんとこなすとか、最低限のルールを生徒が守るのが前提です)。

多くの小中学生は、塾の長時間拘束や大量の宿題に疲弊しながらも、成績がさっぱり上がらないどころか、むしろ下がっています。一方、僕の指導を長期間受け続けている生徒たちは、週1回2時間(場合によっては1時間以下)の指導だけで、好成績を維持しています(が、そのありがたみに気付かない生徒たちが多いんですね。僕の指導しか受けていない生徒たちは最初から順調で、成績アップを実感できないからです。実に残念(笑))。

そんなコストパフォーマンス抜群の指導の根幹に予習があります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です