【2017年版】家庭教師としての今後の仕事の方向性について

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記
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【変更点4】指導時間外の生徒・保護者対応

僕は、指導時間後に生徒や保護者の相談に乗ったり、一緒に食事をしたりすることがあります。また、生徒や保護者からの質問メールに対応したり、指導日以外に生徒宅を訪問したりすることもたまにあります。

こうした時間拘束に対して、僕は追加料金を請求してきませんでした。生徒や保護者とのコミュニケーションは大切です。そのための時間にいちいち料金を発生させていてはただのぼったくりです。食事をいただける場合は、むしろありがたいくらいです(笑)

というわけで、今後も、指導時間外の生徒・保護者対応は無料が原則です。ただし、こうした対応を頻繁に求められ、かつ、それが原因で僕の時間が奪われる場合は例外とします。

たとえば、週1回1時間の指導に対して週3回くらい質問メールが来る場合、そのメールへの返信は有料にします。また、「英文の全訳が欲しい」「テスト対策プリントを作ってほしい」などの要望がある場合、それらは全て有料の仕事となります(僕が、自分の意志で、必要に応じてプリントを作る場合は無料)。

昨年、「ルールを明確にしてほしい」というご意見があったので、どこまでが無料でどこからが有料か、の線引きをきちんと明示しようと思います。

生徒の将来と自分の将来と

今年は、生徒の将来だけでなく、自分の将来についてもきちんと考える一年にしようと思います。

かつて僕は、「生徒たちの踏み台になろう」と本気で考えていました。しかし、今年からはこの考えを改め、「生徒たちと一緒に走ろう」に転換します。生徒たちがんばれるように僕が彼らを刺激する同時に、僕自身も彼らから刺激をもらう――未来を担う子どもたちとそんな関係を築いていければ、これほど幸せなことはありません。

「生徒が好き」という気持ちを大切にしながら、今年一年もがんばります!!

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ

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