【2017年版】家庭教師としての今後の仕事の方向性について

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

明けましておめでとうございます。

昨年は夏頃からバタバタと忙しくしていましたが、年末年始になってようやく落ち着いてきた感があります。

もっとも、忙しかった理由は、「生徒のため」と言いながら慌てふためいていた自分にありました。自分で自分の首を絞めていたんですね。

こうした昨年の反省点もふまえて、今年から家庭教師としての仕事の方向性を改めるつもりです。

本記事では、今後の方向性の背景についてお伝えします。

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基本方針

家庭教師の仕事の方針自体に変更はありません。「好きな人の応援」というスタンスは崩さず、指導料の変更もありません。

そもそも、僕が1時間3000円という底値で指導をしているのには理由があります。

まずは、裕福でないご家庭からのご依頼にも応えたいからです。次に、入試直前だけでなく、長期にわたって指導を継続してほしいからです。

僕は、「生徒が志望校に合格しさえすればいい」と考えているわけではありません。3年後、6年後、10年後……と生徒の将来を見すえて、「今この時期に何をすべきか?」を意識しながら指導しています。長期的な指導であれば、すぐには結果の出にくい生徒でも、良い方向に伸びていく可能性が高まります(実際、「先生のおかげで子どもが●●できるようになりました」というお言葉をあちこちからいただいています)。その可能性を僕は大切にしたいのです。

多くのご家庭にとって、1時間10000円の家庭教師を中高6年間雇い続けるのは、経済的にかなりの負担です。そうなれば、「入試直前だけ家庭教師のお世話になろう」と考えるご家庭も出てきます。

僕は、このような短期的な指導ではなく、長期的な指導を通して、生徒の成長を見守り続けたいと思っています。だからこそ、1時間3000円から値上げをしません。

一方で、「安かろう悪かろう」にならないように、1時間10000円の家庭教師にも負けない指導を目指しています。もちろん、大学生バイトが主体の家庭教師センターや個別指導塾に負けるはずがありません。

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