【志望理由書】推薦入試やAO入試で上手に自己PRするには?

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記
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志望理由書は自己PRのための書類

前ページの志望理由書がダメダメな理由は、内容が具体的でないからです。僕がこの志望理由書を読まされたら、次のようにツッコみたくなります。

1. 本校の志望動機

・「たくさんのこと」って何?

・どんな知識を増やしたいの?

・部活ではどんな活躍をしたいの?

2. 中学で頑張ったこと

・「いろいろ大変なこと」って何?

・何をどう「頑張って」いたの?

・「とても素晴らしい経験」ってどんな経験?

3. 高校卒業後の進路

・どんな大学に進学したいの?

・何を専門的に学びたいの?

・「人の役に立つ仕事」って具体的に何?

志望理由書が具体的でないと、面接の際にはこうしたことを根掘り葉掘りツッコまれます。具体的な回答を用意していなかった受験生は、当然のことながら、しどろもどろになって冷や汗をかきます。

また、面接の場で志望理由などについて聞かれない場合は、自分の魅力を志望校にPRする機会すら失います。「たくさんのこと」「とても素晴らしい経験」がどんなに感動的なストーリーでも、それを面接官に伝えられなければ無意味です。

志望理由書は、赤の他人に受験生が自己PRするための大切な書類です。だからこそ、志望理由書には具体的な情報をしっかり盛り込んで、志望校の先生方に「この受験生は魅力的だな」と思わせる必要があります。

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