【読書感想文】本選び?文章構成?原稿用紙を埋める実践テクを大公開

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

体験談をもとに、「当時の自分を反省しているからこそ、これからは土神にならないようにしたい」ということを書けば結構な字数になるはずです。

小学生の読書感想文は、1200字以内(原稿用紙3枚以内)ですから、体験談まで書ければ十分です。

一方、中学生以上だと、2000字以内(原稿用紙5枚以内)の字数を求められます。この場合、自分の体験談から一般論に話を広げます。

「土神ときつね」で考えるならば、イジメ問題などの社会問題に言及しつつ、羨望や嫉妬から生じる足の引っ張り合いを批判するのがいいでしょう。

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文章構成を清書前に考える

下書きの段階で「何をどのくらい書くか?」という目安を決めることが大切です。下書きの紙に、「●●の内容に原稿用紙▲▲枚分」とメモしておくといいでしょう。

これをせずにいきなり原稿用紙に書き始めると、字数不足や字数超過に陥ります。挙句、まとまりのないゴミ文章にもなってしまいますよ。

というわけで、400字詰め原稿用紙5枚分なら、次の文章構成をオススメします。

1. 本文解釈…1枚半~2枚

2. 自分の体験談…2枚~3枚

3. 一般論と結論…半分(200字)~1枚

この構成に従って、みみずくも読書感想文を書いてみました。次のページに読書感想文があります。参考にしていただければ幸いです(以下の読書感想文著作権はみみずくにあります。パクリはやめましょう。パクるとバレますよ(笑))。

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ / モデル=白鳥片栗粉

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