生徒の自己分析は成績を低迷させる!プロの客観的視点が有効な理由

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

ここ最近、家庭教師の依頼が増えています。新規の問い合わせについては、可能な限り、僕は体験指導を実施するようにしています。

もちろん、いきなり体験指導前にうかがうのではなく、生徒の状況について、簡単なヒアリング(メールや電話などで保護者とやり取りすること)を事前に行います。中でも僕が重視するのは、その生徒の苦手分野です。ヒアリングで得た情報と実際の体験指導の結果とを較べると、その生徒の抱える問題点が浮き彫りになるんですね。

ヒアリングから分かる自己分析の問題点

保護者に対して、僕は「お子さんの苦手分野を教えてください」と尋ねます。すると、保護者は生徒から話を聞いて、その結果を僕に伝えます。「国語の記述問題が苦手です」「英語の不定詞が苦手です」などなど。しかし、生徒が口にする「苦手」は、ほとんどの場合、実態からずれています。つまり、生徒の自己分析は失敗しているのです!!

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