【都立高校入試一週間前】受験本番までに何をすべきか?(英語編)

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

【更新情報】2017年8月29日更新

受験本番までの一週間に何をすべきかを科目ごとに紹介する記事の第3回目は英語編です。

都立高校一般入試の英語はとても簡単です。難しい単語も注が付きますし、細かい英文法を問われるわけもありません。とはいえ、英文の量が膨大です。そのため、制限時間内に解き切れない受験生もいるはずです。

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長文を短い時間で読む訓練

都立高校一般入試の英語は、「ゆっくり読めば解ける」では通用しません。とにかく速く、正確に読めなければなりません。

そのため、長文を短い時間で読む訓練を行うべきです。毎日20~30分程度の時間をとって、長文読解問題を1~2題こなします。ただし、読むべき長文は、都立一般入試の過去問や他県の高校入試問題です。難しい問題に手を出して自信を無くしてはいけません!

入試本番までの期間は英作文を

都立高校一般入試の英語は、記号選択がメインで、ひねりもほとんどありません。最低限の英語力があれば大きな失点はないでしょう。

一方、配点12点の英作文は、受験生の間で差が付く部分です。以下の記事を参考にして、「●●を一つ取り上げ、それを取り上げた理由などを含めて、三つの英語の文で書き表しなさい」という英作文を書けるようにしましょう。

【英作文】三つの英語の文をどう書く?都立高校入試で12点を稼ぐ!

入試本番までの残された期間は、英作文に力を入れるのが最良の戦略ですよ!!

※次ページ以降は、平成28年度以前の傾向と対策です。

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