センター試験当日の飲食物は?受験生を襲う腹痛・尿意・睡魔の撃退法

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

ここまでは、受験生本人の体調について注意事項を述べてきました。それ以外の観点からも、飲食物に関する注意があります。

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他の受験生の迷惑を考える

中学受験や高校受験だと、受験生は会場にお菓子を持ち込みませんよね。しかし、センター試験などの大学受験だと、控室でお菓子を無心に頬張っている受験生の姿をたまに見かけます。これはやめましょうね。

スナック菓子などの臭いが周囲に漂うと、ギリギリまで一生懸命勉強している他の受験生に迷惑がかかります。

嗅覚の鋭い人にとって、嫌いな食べ物の臭いが隣の席から漂ってくるのは苦痛です。特に、市販されているお菓子類は臭いがきつめ。甘ったるいチョコレートやバニラエッセンスの臭いだけでなく、爽やかなフルーツの香りでも、嫌がる人は嫌がります。そういう人たちに配慮するマナーも大切です。

「俺は粘り強く頑張るんだ!」といって納豆あめを舐めるのは絶対にダメですよ!!(笑)

センター試験当日の飲食物が合否を分ける?

「センター試験当日の飲食物が合否を分ける」というのは大げさでしょうか?

僕は、大げさではない、と思います。センター試験当日の飲食物に配慮できない受験生は、普段の食生活もだらしない傾向にあります。

・自習はお菓子をつまみ食いしながら。

・何度もトイレに行くので勉強に集中できない。

・お腹が空くと勉強を中断してコンビニへGO!

・「昼食後と夕食後は眠くなるから」といってダラダラ……

こういう受験生が、センター試験当日、腹痛や睡魔に襲われるのです。本番での失敗は日ごろの積み重ねの結果!!

心当たりのある受験生は、この際ですから、普段の食生活を見直してみるといいでしょう。センター試験本番までの残された期間が充実するはずです。

トップ画像=Cafi Net

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