作文や小論文で背伸びはNG!中高生が評論の模倣から脱却するために

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

多くの中高生は作文や小論文で背伸びしようとします。読解問題の評論をお手本にして、難解な文章を書こうとするんですね。

しかし、彼らが背伸びして書き上げた「力作」は、ほとんどの場合、意味不明でミスの多いダメダメな文章になります。ダメダメな文章の例をお見せしますね。

古典を学習することは、現代社会はいまだ未成熟なので様々な問題が起こっていて、私たちは常に脅威しているが、それらと向き合う場面において私たちは普遍な視野を与える。

生徒の作文や小論文を読んでいると、このレベルの文章が非常に多いんですよ。生徒は一生懸命書いたのでしょうが、これを読まされる僕は???です。「ここはどういう意味?」と僕が聞くと、「よく分かりません」と生徒が答えることすらあります。

書いた本人でさえ意味不明な文章!!(笑)

ダメダメな文章の問題点

冒頭の文章のダメダメな点を列記します。

1. 言葉の使い方を間違っている。

2. 一文が長過ぎる。

3. 主述関係がねじれている。

これらを一つずつ検討しながら、冒頭の文章を添削しますね。

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