ライターの仕事をしてきた1年間の総括と2016年度の活動方針

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みみずく先生のプロ家庭教師&ライター奮闘記

ここ最近、展覧会やイベントの広報課から「取材のお願い」というメールが届きます。そういうメールを見るたびに「取材したい」とは思いつつも、色よい返事をできないでいます。

取材記事を公開できる媒体が無い、という現実的な問題があります。同時に、ライターとしての活動方針を変更したため、安易に取材依頼を引き受けないようにしている、という僕の事情もあるんですね。

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ライターの仕事を始めたきっかけ

僕は、それなりに長い期間、文章を書いてきました。自分のブログを毎日更新したり、アフィリエイトの記事作成を代行したり……。得られる報酬は雀の涙でした(ブログに至っては無報酬です)。当時は「それでいい」と思っていました。お金のためにやっているのではなく、「好きだから書く」という趣味でしかなかったからです。

しかし、2015年4月に帰省したとき、僕はそうした状況を変えようと決意しました。老いた母の姿を目の当たりにし、「親の介護」という現実的な不安が脳裏をよぎったんですね。「将来、老いた父や母を引き取れるか?」と考えると、経済的に不安定な現状から目を背けられなくなりました。

当時は、家庭教師の生徒数が激減した時期でもありました。付き合いの長いご家庭とケンカ別れしてしまい、精神的にも経済的にも苦境に立たされていました。しかも、指導の当日キャンセルもちょくちょくあって、キャンセル料を徴収していない僕は不安になっていました。

そうした中、一番手っ取り早くお金を稼ぐ方法として思いついたのが、文章を書いて売ることでした。GW明け、僕はさっそくネットでリサーチして、ある会社にライター登録しました。ここからライターの仕事が本格的に始まりました。2015年5月のことでした。

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