【2018年版】家庭教師とライターとしての今後の方向性について

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みみずく戦略室
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ライターについて

昨年は、パンフレット掲載用のインタビュー記事作成や市販教材の解答・解説作成に始まり、模擬試験や教材の執筆、展覧会の内覧会・記者会見取材、朝日新聞出版『追え! 日本の妖怪スペシャル』、Web媒体での記事連載など、ライターの仕事にも恵まれました。恵まれ過ぎて、自分のやりたいこと(本サイトの更新や確定申告作業など)が何もできなくなったくらいです(笑)

あちこちから仕事をいただけるのはとてもありがたいと思っています。しかし、自分のキャパシティーの問題で、そろそろ限界が近づいている気がします。今年はまた新たにWeb媒体で記事を連載します。それに加えて、毎年恒例の仕事もあり……。あまりにも無理そうな場合は、仕事を選ばせていただきます。仕事を選ぶ際は、“報酬額”と“執筆にかかる労力”を基準にするつもりです。

僕がライターの仕事を本格的に始めた目的は、「好きな人を応援したい」でもなければ、「自分の書いた記事を多くの人に読んでもらいたい」でもありません。純粋に「お金がほしい」でした。この原点に戻りたいと思います。お金にならないライターの仕事はしないということです(絶対ではありません)。

取材についてですが、美術館が主催する展覧会の内覧会・記者会見の取材、フェチフェス・デパートメントHなどの取材は続けますが、それ以外は原則としてお断りする方向で考えています。家庭教師業や他のライターの仕事が忙しいこと、イベント取材は手間の割に報酬が少ないこと、取材でイベント参加するとイベントを全く楽しめないことなどが理由です。そのため、「取材してください」というメールなどをいただいてもお返事できません。

「好きな人を応援したい」という気持ちは今でもあります。しかし、その気持ちと仕事を分けないとつらくなってきました。僕の都合で申し訳ありませんが、関係者の皆様には、ご了承いただきたく思います。

サイトの運営方針について

取材をしないと書きましたが、イベントに足を運んで本サイトにイベントレポートを書きたい、という気持ちはあります。

また、本サイトは10万PV/月ほどのアクセスがあります。もっとアクセスを集められるサイトに成長させて、いずれは同業者さんやアーティストさんのPR記事も掲載していきたいところです。が、それをする余裕がなく……。現状の改善が今年の最優先課題です。

試行錯誤が続く一年になりそうですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

トップ画像=フリー写真素材ぱくたそ

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