【2018年版】家庭教師とライターとしての今後の方向性について

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みみずく戦略室

明けましておめでとうございます。

昨年は10月末に鳥取・島根へ旅行し、自分の人生について振り返るきっかけになりました。気持ちを新たにして東京へ帰ってきましたが、その後、異様に忙しくなり……。

多忙の原因は、生徒増に加えて、Web媒体での連載を引き受けたことにあります。とにかく、やるべきことが毎日つまっている感じです。そして、この状況は、今年も変わらないどころか、よりキツくなるのではないかと思っています。

そんな現状をふまえつつ、今年の仕事の方向性についてお知らせします。

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家庭教師について

昨年末、年賀状を書きながら生徒数を数えたら20人以上でした。こんなにたくさんの生徒たちを指導していたのか……と思わずビックリしました(笑)

いろんな生徒がいます。小学時代からのお付き合いが5年になる生徒もいれば、まだ数回しか指導していない生徒もいます。中学受験の勉強を頑張っている生徒もいれば、学校の補習がメインの生徒もいます。何らかの困難を抱えている生徒もいれば、日本語が上手く使えないで苦労している生徒もいます。

どんな状況の生徒であっても、仕事として指導を引き受けた以上は、彼らをより良い方向に導いていくことが僕の仕事だと思っています。

もっとも、その思いが必ずしも生徒や保護者に伝わるわけではありません。途中でやめてしまう生徒も何人かいました。生徒が僕の指導を嫌がったというよりも、保護者と僕の考え方が合わなかったというのがほとんどです。価値観の相違は埋められない溝です。どちらが「正しい」「間違っている」という話ではなく、純粋に「合わなかった」だけ。だから、離れていった人たちに対して、僕は何も思いません。というか、彼らのことを心配しているほどヒマではない、というのが本音です。

ただ、喧嘩別れはやはり気分が悪いものです。今後は、そうしたトラブルを最小限に抑えるべく、最初の段階できっちり方針のすり合わせをしておきたいと思っています。そのため、本サイトの記事も、もっと極端な論調にする必要がありそうです。

同業者の中には、全ての記事で「バカ」「人間のクズ」などを連発しているかなり尖った人たちもいます。そこまで極端にはしないまでも、僕と価値観の合わない人たちが「みみずく先生に問い合わせるのはやめておこう」と思うくらいのことは書くかもしれません。が、書かないかもしれません。

いずれにしても、しばらくは生徒募集をストップします。現段階で生徒数が飽和していますし、今年は受験生をたくさん抱えていることもあって、これから大変になることが予想されるからです。今年(来年度)を乗り切った後、家庭教師の仕事の方向性をガラッと変える可能性があります、とだけお伝えしておきます。

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