小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの地を巡る島根県松江市の旅

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みみずく戦略室

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まずは、八雲の感動や思考を追体験できる場所を紹介します。

これらの場所を訪れると、自然と歴史が体の中に流れ込んできて、改めて「日本が好き」と実感させられます。八雲もきっと同じ気持ちだったんでしょうね。

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小泉八雲旧居

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八雲は、約5か月間、旧松江藩士の武家屋敷を借りて住んでいました。この屋敷を当時のままで保存しているのが小泉八雲旧居です。屋敷を取り囲む美しい庭が見どころです。

みみずく戦略室

屋敷の西側には、八雲のお気に入りだった居間があります。僕は、他に人がいないときを見計らって、居間の真ん中に腰を下ろしました。

北南西の三方向に広がるのは、柔らかな日差しを浴びて輝く緑色。居間を通り抜ける、冬の訪れを予感させる秋風。微かに聞こえる虫の音。八雲が愛した日本の庭を五感で存分に味わえます。

小泉八雲旧居は、松江市で僕が最も好きな場所です。

松江城

みみずく戦略室

松江城は、全国に現存する12天守の1つで、国宝にも指定されています。

石垣や井戸、石落とし、包板(つつみいた)など、城の建築構造を屋外と屋内の両方から見られます。城マニアにとっては最高のご馳走ですね(笑)

みみずく戦略室

島根県尋常中学校と島根県尋常師範学校で英語教師を務めていた八雲は、教え子たちと一緒に天守閣に登り、眼下に広がる宍道湖や嫁ヶ島などをめでたといいます。現在では、自然と人間とが共存する観光都市を一望できる名スポットとなっています。

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