教育論 一覧

日本語力が未熟だとどうなる?「読解力がピンチ」の記事から考える

日本語力が未熟だとどうなる?「読解力がピンチ」の記事から考える

先日、「教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチ」という記事が話題となりました。この記事で取り上げられている問題が学習や日常生活にどう影響するのかを、家庭教師のみみずくが自らの指導経験に基づいて考察します。

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教育業界は不健全だから、健全化しなければ子どもが犠牲になるのか?

教育業界は不健全だから、健全化しなければ子どもが犠牲になるのか?

拝金主義的なA塾と熱血主義的なB塾とを比較しながら、教育業界との付き合い方について考えます。「教育業界は不健全だから、健全化しなければ子どもが犠牲になる」という主張は本当でしょうか?

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入試の長文化傾向と情報処理能力~「精読」や「読解力」は時代遅れ?

入試の長文化傾向と情報処理能力~「精読」や「読解力」は時代遅れ?

最近の入試問題では、中学入試から大学入試まで、あらゆる科目で長文化傾向が顕著です。こうした傾向に対して、どのような能力が求められるのでしょうか?現代社会を生き抜くために入試とどう向き合うべきかを考えます。

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「学歴は関係ない」は本当か嘘か?「夢」を逃げ口上にしないために

「学歴は関係ない」は本当か嘘か?「夢」を逃げ口上にしないために

「夢を実現するために学歴は関係ない!」と言う生徒たちがいます。彼らの「夢」について語り出すと保護者がとまどい、そこで僕が調整に入ります。そうした場面をいくつも経験する中で僕なりに考えたことを記事にしました。

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「めんどくさい」は効率化の動機?~IT業界で学んだ大切な視点~

「めんどくさい」は効率化の動機?~IT業界で学んだ大切な視点~

「めんどくさい」という言葉にはマイナスイメージがつきまといます。しかし、「めんどくさい」という感情は必ずしも悪者ではありません。僕がIT業界で学んだ大切な視点を、実体験に基づいて紹介します。

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【2017年版】家庭教師としての今後の仕事の方向性について

【2017年版】家庭教師としての今後の仕事の方向性について

昨年は夏頃からバタバタと忙しくしていました。その反省点もふまえて、今年から家庭教師としての仕事の方向性を改めるつもりです。「生徒が好き」という気持ちを大切にしながら、今年一年もがんばります!!

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理系的思考のできない自称「文系」人間が語る「本質」という名の泥沼

理系的思考のできない自称「文系」人間が語る「本質」という名の泥沼

現代文(国語)の読解問題では、多くの問題に通用するテクニックが存在します。それを否定したがる国語指導者は、やたらと「本質」を語ります。この「本質」とは一体何なのでしょうか?理系的思考における「本質」と比較してみます。

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