古典 一覧

【漢文】使役の書き下し文と口語訳で注意すべき2つのポイント

【漢文】使役の書き下し文と口語訳で注意すべき2つのポイント

漢文では、重要句法の1つに、「~させる」という意味の使役があります。この使役について、注意すべき2つのポイントを紹介します。句法を正しく理解して、白文を書き下し文にしたり口語訳したりするスキルを磨きましょう。

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【和歌の修辞】枕詞・序詞・掛詞・縁語・本歌取りを覚えよう!!

【和歌の修辞】枕詞・序詞・掛詞・縁語・本歌取りを覚えよう!!

古文で学習する「和歌の修辞」。その代表格である枕詞・序詞・掛詞・縁語・本歌取りについて、分かりやすく解説します。最後のページでは、センター試験の過去問を題材にして、和歌の修辞に関する問題を考えます。

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【敬語と古文読解】尊敬語と謙譲語から主語と目的語を把握する

【敬語と古文読解】尊敬語と謙譲語から主語と目的語を把握する

古文が読みにくいのは、主語や目的語が省略されているからです。そうした省略箇所を把握して古文を正確に読み解くためには、敬語の理解が不可欠です。尊敬語と謙譲語から省略箇所を補うテクニックを紹介します。

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【「てふてふ」の謎】歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに変換すると?

【「てふてふ」の謎】歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに変換すると?

多くの中学生たちは、「てふてふ」が「ちょうちょう」であることを知っています。しかし、どうしてそう読むのかについては誰も知りません。「てふてふ」の謎を明らかにすることで、歴史的仮名遣いのルールを習得しましょう。

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【「の」の用法】主格・連体修飾格・準体格・同格を文法的に考える

【「の」の用法】主格・連体修飾格・準体格・同格を文法的に考える

古典文法や口語文法の問題では「の」の用法が頻出です。しかし、主格・連体修飾格・準体格・同格の区別は多くの生徒たちが苦手とします。そんな「の」の用法を、2016年のセンター試験を例に考えてみましょう。

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